「トリトラ」【服選びのギモン??どうして素材や価格で涼しさが違うの】パート2 素材の組み合わせ編

   2026/07/20

前回の「素材編」をパワーアップして

その組み合わせで”涼しさ”をみてみます

毎日の服選びにご活用ください!

見た目だけではわからない素材の涼しさがあります!!

 

🤝 涼しい「素材の組み合わせ」

単一の素材よりも、実は「混ぜ合わさった素材(混紡)」のほうが、

それぞれの良いとこ取りができて圧倒的に涼しいんです!

【麻×綿】 

涼しさNo.1 街着におすすめ 

麻の「風通しの良さ」と、綿の「優しい肌触り」

麻100%だとチクチクしたりシワだらけになりますが、

綿が混ざることで着心地もやさしくなります

【麻×レーヨン】 

麻のシャリ感とレーヨンのなめらかさが合わさり、リゾート感のある軽やかな着心地

【綿×ポリエステル】

汗をかく日にサラサラ ふだん着におすすめ 

汗を綿が吸い取り、それをポリエステルが光の速さで乾かしてくれます。

洗濯しても一瞬で乾き、シワにもならないので、扱いもラクチン

【綿×レーヨン 】

触るとひんやり気持ちいい  リゾート、リラックスにおすすめ

触れた瞬間に熱を奪ってくれるレーヨンと、汗を吸う綿のコンビ

テロテロとした滑らかな触り心地で、夏のパジャマや、インナーにも快適

 

「シルク」絹にふれませんでしたが

綿より水分吸収率がよく、空気穴がたくさんある分、熱を逃がす性質があります

ただ厚手は綿と同じように暖かくなるため、薄手を選ぶのがおすすめです

「レーヨン×ポリエステル」

ここも同じく、薄手を選ぶ、ゆったりして、からだにくっつかないデザインを選ぶのが

涼しく着れるポイントです

 

💡 もうひとつのワンポイント

肌にベタッと張り付かないこと」

「1枚で着れるもの」

「しわを気にしないもの」

「お洗濯が家でできるもの」

 

表面がボコボコしている表情がある素材「サッカー生地」や、ポロシャツに使われる「鹿の子(かのこ)編み」など

肌に張り付かず風が通り抜け、体感温度がグッと下がります

しかもシワを気にせずラフに着られ、どこか「おもしろい」ニュアンスのある1着に仕上がります!

サッカー生地、表面がボコボコしてます

肌離れがよく風が通ります

1枚で着れるから長袖でも快適です

そしてこのスカートが涼しいミックス素材。

今2色あり

触ったらすこししっかりしていますが

裏地もなく1枚で着れる!

素材はポリ、綿。FLAXという麻が入っている肌離れのいいもの

トップス、シルクと綿

シルクが入ることで光沢感がでて、綿だけよりもちょっと上品さがでます

パンツはさきほどのスカートの仲間たち

シルエットもいい感じ

こちらもスカートとさきほどのパンツの仲間

ジャンパーパンツ、ひも取り外しききます

すごい足長効果あります

などなどいろいろあります!!

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