「トリトラ」【服選びのギモン??どうして素材や価格で涼しさが違うの】パート2 素材の組み合わせ編
前回の「素材編」をパワーアップして
その組み合わせで”涼しさ”をみてみます
毎日の服選びにご活用ください!
見た目だけではわからない素材の涼しさがあります!!
🤝 涼しい「素材の組み合わせ」
単一の素材よりも、実は「混ぜ合わさった素材(混紡)」のほうが、
それぞれの良いとこ取りができて圧倒的に涼しいんです!
【麻×綿】
涼しさNo.1 街着におすすめ
麻の「風通しの良さ」と、綿の「優しい肌触り」
麻100%だとチクチクしたりシワだらけになりますが、
綿が混ざることで着心地もやさしくなります
【麻×レーヨン】
麻のシャリ感とレーヨンのなめらかさが合わさり、リゾート感のある軽やかな着心地
【綿×ポリエステル】
汗をかく日にサラサラ ふだん着におすすめ
汗を綿が吸い取り、それをポリエステルが光の速さで乾かしてくれます。
洗濯しても一瞬で乾き、シワにもならないので、扱いもラクチン
【綿×レーヨン 】
触るとひんやり気持ちいい リゾート、リラックスにおすすめ
触れた瞬間に熱を奪ってくれるレーヨンと、汗を吸う綿のコンビ
テロテロとした滑らかな触り心地で、夏のパジャマや、インナーにも快適
「シルク」絹にふれませんでしたが
綿より水分吸収率がよく、空気穴がたくさんある分、熱を逃がす性質があります
ただ厚手は綿と同じように暖かくなるため、薄手を選ぶのがおすすめです
「レーヨン×ポリエステル」
ここも同じく、薄手を選ぶ、ゆったりして、からだにくっつかないデザインを選ぶのが
涼しく着れるポイントです
💡 もうひとつのワンポイント
「肌にベタッと張り付かないこと」
「1枚で着れるもの」
「しわを気にしないもの」
「お洗濯が家でできるもの」
表面がボコボコしている表情がある素材「サッカー生地」や、ポロシャツに使われる「鹿の子(かのこ)編み」など
肌に張り付かず風が通り抜け、体感温度がグッと下がります
しかもシワを気にせずラフに着られ、どこか「おもしろい」ニュアンスのある1着に仕上がります!

サッカー生地、表面がボコボコしてます
肌離れがよく風が通ります
1枚で着れるから長袖でも快適です

そしてこのスカートが涼しいミックス素材。
今2色あり
触ったらすこししっかりしていますが
裏地もなく1枚で着れる!
素材はポリ、綿。FLAXという麻が入っている肌離れのいいもの
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トップス、シルクと綿
シルクが入ることで光沢感がでて、綿だけよりもちょっと上品さがでます

パンツはさきほどのスカートの仲間たち
シルエットもいい感じ
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こちらもスカートとさきほどのパンツの仲間
ジャンパーパンツ、ひも取り外しききます
すごい足長効果あります

などなどいろいろあります!!
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