「トリトラ」【服選びのギモン??どうして価格や涼しさが違うの】パート1 素材編

 

今日は素材編

3回にわたってご紹介!!

 

毎日うだるように暑い日本の夏。。。のため

再度、果たして何を買うべきなのか!

 

🌟 涼しい素材のランキング①②③④⑤!!

1位:麻(リネン・ラミー)【天然繊維で涼しいトップ】

・風を通す(通気性): 繊維がストロー状の空洞になっているため、熱がこもりません。

・汗をすぐ乾かす(吸水速乾): 綿の約4倍の吸水力があり、汗を吸っても一瞬で乾いてサラサラをキープ

・肌に張り付かない(接触冷感): 独特のシャリ感があり、肌に触れた瞬間にひんやりと感じます。

ただ、繊維が硬いぶん、洗濯するとシワになりやすいことと、肌が敏感な方は少しチクチク・ゴワゴワと感じることがあります

麻のセット

おとなしくなるので

今っぽくインを光らせてみました

2位:レーヨン・キュプラ 【ひんやり感トップ】

植物由来の再生繊維です。熱を奪う性質が強く、触った瞬間の「ひんやり感(接触冷感)」は麻以上

とろみがあって肌触りも抜群ですが、水や汗に弱くシワになりやすいのが弱点。

しかし、おしゃれ感やこなれ感、落ち感が出るのでおすすめの素材です

レーヨンセット

落ち感があるので

すっきりかっこよく決めたいときはいいです

3位:高機能ポリエステル【乾きやすさトップ】

ユニクロのエアリズムやスポーツウェアに使われる素材です。

繊維の形を工夫してあり、汗を吸い上げて乾かすスピードは最強クラスです。

4位:綿(コットン) 【肌にやさしいトップ】

汗はしっかり吸ってくれますが、麻やポリエステルに比べると「乾くのが遅い」ため、大汗をかくと少し重くベタつきやすいです。

 

よく質問があるのですが、

「綿100%のTシャツを着ているのに、なんか暑い…」って思ったことありませんか?

・着て暑いと感じる綿(秋冬): 繊維のまわりに細かい「毛羽立ち」があり、これが空気の温かい壁を作って熱を閉じ込める

・着て涼しいと感じる綿(春夏): 糸を極限までねじり上げることで、毛羽立ち、空気の壁もなくし、熱が逃げる

 ねじりあげる=強撚(きょうねん)※表示されていることがあります

 簡単にいえば、糸と糸の間が毛羽立ちがあるかないかですね

わかりやすいもので言えば、ネルシャツなど秋冬に出てくる綿はけば立っていますよね?

これが糸と糸の間に壁となって熱を閉じ込めてくれるから「綿でも暖かい」のですね 

 

ただ、これだけでは涼しいと言い切れないんです。

「素材の組み合わせ」でかなり左右されますから次回の記事を参考にしてくださいね!!

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